プリザーブドフラワーを使う

記念日当日にプリザーブドフラワーを送るには

記念日当日にプリザーブドフラワーを送るには

大切な記念日に、美しいお花が送られてきたら、本当にうれしくなってしまうものです。
しかし、生花は水やりなどの手入れも大変で、数日ですぐに枯れて汚くなってしまうこともあり、うれしい反面、迷惑に感じてしまう方も少なくありません。
そこでお勧めなのがプリザーブドフラワーで、特殊な溶液につけて加工している花なので、生花の色合いや美しさはそのままで、一年ほどは綺麗な状態で保て、なおかつ水や肥料も必要としません。
強い紫外線などに当てないように気を付けていれば、もっと長く綺麗に保存できるので、贈りものとしてもとても喜ばれています。
最近は、ネット通販も発展しており、このプリザーブドフラワーを扱うショップも増えています。
あらかじめ記念日当日を配達日に指定しておけば、メッセージカードを添えてプレゼントをすることも可能です。
インテリアにもなる美しい陶器に入れられているものもあり、センスの良い贈りものとして人気が高まっているようです。

枯れないお花プリザーブドフラワーが流行した理由

生花に比べ長期間枯れず美しさを保つことで人気のプリザーブドフラワーですが、日本での歴史は浅く、ヨーロッパから最初に伝わったのは1993年とされています。
当時は今ほどプリザーブドフラワーの種類が少なく大変高価であったため、一般の人々にはほとんど広まりませんでした。
しかし、ヨーロッパでの生産技術が高まり日本でも生産がはじまったことと、それに伴いプリザーブドフラワー自体もコストダウンしたことにより、2003年以降女性をはじめとする多くの人々に広まったのです。
主に流行の理由は、生花のような美しさを長期間保てることや、水やりの必要がなくお手入れが簡単ということはもちろん、花粉が飛ばないためアレルギーの心配がなく、プリザーブドフラワーならではのカラーバリエーションを楽しめるといったことが挙げられます。
趣味として楽しみたい方、また仕事や家事で忙しい女性にとっても、日々の生活の中で気軽に美しくお花を楽しめることが一番の魅力になっているでしょう。