プリザーブドフラワーを使う

プリザーブドフラワーの花びらが透明になってしまった時の対処法

プリザーブドフラワーの花びらが透明になってしまった時の対処法

プリザーブドフラワーは、生花から水分を抜き特殊な染料を入れるという方法で作られるものであり、染料によってはその花がそもそも持っていない色の花を咲かせることもできるのです。
そのために、プリザーブドフラワーは花が好きな人にとって、加工されたものであっても珍しい花を見ることができるとして人気があります。
プリザーブドフラワーは、じつにさまざまな色に染められているのですが、自宅に飾った時よりも花びらが透明になってしまったというトラブルもよくあるものです。
窓際など直射日光が降り注ぐ場所に置いていれば、色褪せて色が抜けてしまうこともあるのですが、これ以外にも湿度管理が悪かったという原因もあります。
プリザーブドフラワーにとってベストな湿度は、30%から50%です。
多湿な気候に置いてしまえば、花びらが透明になるというトラブルもよくあることなのですが、再び湿度が低い場所に置けば元の色が復活するので安心です。

プリザーブドフラワーの注意点!色移りを避ける方法とは?

切り花から水分を脱水させ、そこに染料を入れて作られるプリザーブドフラワーは、加工後には水をあげなくても置いておくだけでしばらく花が咲き続けます。
思い出の記念としてもらった花も、大事に育てていても寿命は一週間程度となってしまいますが、プリザーブドフラワーに加工されていれば長ければ10年ほど維持ができるので、その時の思い出のまま残すことができます。
ただし、正しい環境のもとに置いていれば状態を維持できるものの、高温多湿な環境に置いてしまえば色褪せや色移りなどのトラブルが発生することになります。
湿度が高まることによって色移りの可能性は高まってしまうので、ベストな環境としては湿度30%から50%になります。
梅雨の時期など湿度が上がれば、そばに置いていたものに触れると色がついてしまうことがあります。
窓際に置いておけば風に揺られてカーテンに色が付いてしまうこともあるので、物が触れない安定した場所に置く必要があります。