プリザーブドフラワーを使う

普段言えない気持ちをブリザーブドフラワーで!

普段言えない気持ちをブリザーブドフラワーで!

感謝や愛情など、普段思っていても言葉にできないことってありますよね。
そんなときに「プリザーブドフラワー」を贈ってみるのはどうでしょう? 母の日にカーネーションを贈ることはあっても、その他の日にお花を贈るなんて恥ずかしいと思ってしまいますか? こちらは花束とは違い、バスケットや小さなガラスケースの中にデコレーションされているので、気持ちを伝えたいときにとっても素敵な贈り物だと思います。
「ありがとう」や「大好き」など、ちょっとしたメッセージカードなどを添えてもいいですね。
 花束や鉢植えは受け取った方もお手入れが大変ですが、生花ではなくプリザーブドフラワーにすることによって、お水をあげたり枯れた葉を取ったりする必要もありません。
また、手のひらサイズの小さなものまであるので、普段使いのインテリアとしても可愛らしいと思います。
特殊な薬剤で乾燥させてあるので、生花のようなみずみずしい色合いのまま、なんと半年~一年くらいは色あせないそうです。
普段言えない気持ちを、可愛らしいお花に託してみてはいかがでしょうか?

進化している!光るブリザーブドフラワーも人気

プリザーブドフラワーとは、花に含まれる水分を一旦抜いてから、保存に適した専用の液体を吸わせることで、生花の質感を保ちながら長期間保存できるように加工された花です。
結婚式のブーケやイベントでの飾り、部屋のインテリアなど様々な場所に利用できるのが特徴です。
近年ではさらに進化していて、暗闇で光るプリザーブドフラワーも存在します。
専門店などで販売していますが、道具を用意すれば自宅でも作ることが可能です。
進化した光るプリザーブドフラワーを作るには、すでに加工された白い花をルミナスフラワー液に浸けて作成します。
長時間浸ける必要はなく、さっと浸けたらオアシスなどに挿して、しっかり乾燥させるだけです。
十分に光をあててから暗闇に置くと光ります。
他にもルミナスラメという、暗闇で光る性質のラメを外部から付ける方法もありますプリザーブドフラワーにスプレー糊を吹きかけて、ラメを筆や刷毛などで花弁を傷つけないように優しく付けます。